岡田担の私が岡田准一の熱愛報道に動じなかった4つの理由


まずは皆様お久しぶりです。暑いですがいかがお過ごしでしょうか。久しぶりの記事がこんなタイトルになるだなんて私も想定外ですがいろんな思いを詰め込みましたので読んでいただけると嬉しいです。



岡田担になってからもうすぐ2年が経つ。不倫云々の騒動がとっくに収まっていた頃に担当になった私は、約2年間とても平和な日々を送っていた。もちろんその間には他のメンバーの熱愛が報じられていたりしたけれど、担当の人に同情するくらいで、岡田担である私は全くといっていいほど動じなかった。動じなかったけれど、他のメンバーの報道の度に、もし同じ目にあったら自分はどうなるのだろうと少し不安に駆られた。そして先日、ついにその日が来た。当該誌が発売される前日にTwitterで知ることになった。

理由1:心の準備が万端だった

去年の秋頃までは正直、熱愛が報道されることなんて全く心配していなかった。大河の撮影があったから。あんなハードスケジュールの中、恋愛にうつつを抜かしてる余裕なんてあるわけ無いと思っていたし、実際に恋愛関係の報道はなかった。オールアップの報道を聞いたとき、「もういつ来てもおかしくないんだ」と自分に言い聞かせた。去年の9月の終わり頃だった。けれど目にする報道は「打ち上げのカラオケで盛り上がった」、「全国に挨拶回りに行っている」などどれも恋愛とは関係のないものばかりだった。その後も『図書館戦争』の続編の撮影が始まったり、V6として紅白に出場することが決まったりと慌ただしく2014年が過ぎていった。そして2014年末から2015年にかけて、彼はいろんな媒体を通して、自分より若い男性に対して『かわいい』と言うようになった。どんなに待っても熱愛報道は出ないし、男性に対して異常な愛情を示す彼に対して、本気で心配した。過去の報道がトラウマになって女性に興味がなくなってしまったんじゃないかと勝手に妄想して勝手に胸を痛めていた。熱愛報道を聞かない代わりに、『岡田准一Hey! Say! JUMPにメロメロ』、『岡田准一福士蒼汰の壁ドンを絶賛』など、次から次へと珍報道が流れた。こんなに立て続けに変な報道ばかり聞かされていると、もうこっちから「頼むからそろそろ女性と噂になってくれ…」と願いたくなった。そんな中、その日は突如訪れた。最初の感想は「やっと来たか」だった。少しホッとしている自分がいた。良かった、この人ちゃんと女も好きだ、と。

理由2:宮崎あおいちゃん大好き

私が今回の報道に全く動じなかった大きな要因の一つとして、相手が宮崎あおいちゃんだったからということがあげられる。私の中でガッキーと1、2を争うくらいかわいいと思ってるし大好き。もともと昔から顔が好きなタイプの女優さんだなと思ってて、西島(秀俊)さんを愛していた時期にBSで毎日見ていた『純情きらり』でもっと好きになった。最初は西島さん目当てで見ていたものの、気がつけばあおいちゃんを目で追うことも楽しみになっていた。岡田担を自称するようになってから、数年前の不倫云々の話題の詳細を知って、一番強く思ったことが「この二人に結ばれてほしかった」だった。賛否両論あるとは思うけれど、個人的には2人が結ばれたら俺得でしかない。不倫云々がどこまで事実かわからないけれど、その件に関しても2人を責めるつもりは全くない。あおいちゃんの元旦那(あえて名前を出さないでおく)の人間性が個人的に大嫌いなので、私の中ではあれは不倫というより、岡田准一宮崎あおいを悪者から救ったヒーロー劇という超ポジティブな捉え方をしている。すでにおめでたい奴だと鼻で笑われてそうだけど、もっと言うと、あおいちゃんはもっと早く岡田准一と出会うべきだったのにとまで思ってる。

理由3:撮られた写真が面白かった

私が動じなかった理由としては2の部分が大きいんだけどこれはまだ立ち直れていない人への救済策として一応書いておきます。まず当該誌発売前日にTwitterで「犬を抱く男、肩を抱く女」という見出しを見つけて違和感に気づく。普通逆じゃないの?と。翌日、ワイドショーなどで取り上げられると同時に、Twitterに写真が出回って目にした写真が割とこんな感じだった。


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まじで肩抱かれてた。あの広い肩幅に真顔で腕を回すあおいちゃんイケメンすぎて見た瞬間抱いてくださいって思った。私服は普通というか無難というかこの人この組み合わせ(キャップ+無地T+ジーパン+スニーカー)しか持ってないのかなってくらいいつも通り。キャップはSVb特典にも写り込んでるやつだし。

理由4:熱愛報道に対する免疫がついている

長年のオタク経験から熱愛報道に体が慣れてしまっている。 数え切れないほどの熱愛報道と、結婚報道が4回。芸人さんを好きだったあの頃、熱愛報道なんて日常茶飯事だった。中でもライセンスというコンビを好きだった時は、彼らは(芸人の中では)ルックスが良く、女性人気がかなりあったため、アイドルと同様、恋愛ネタはタブーとされていた。それでもツイナン(Twitter上でナンパすること)の噂は絶えなかったし、2人とも結婚しちゃうしでかなり鍛えられた。芸人さんはテレビでもたまに見かけるけどゲスいこと平気でやってるからかなり鍛えられます。ちなみに芸人代表としてチュートリアルの徳井さんや有吉さんが「みんな芸人はゲスいことやってるっていうけど、アーティストとか俳優とかのがモテるんだからもっとゲスいことやってるに決まってる」と主張していますので参考までに(?)。とにかく免疫つけたい人は芸人さんを好きになることをオススメします。もしくは手越担になることをオススメします。

最後に

何ヶ月か前に、井上公造さんの『芸能人は自分自身が売り物なんだから恋愛も隠し通すべし』みたいなツイートがものすごい勢いで拡散されていた。これに対して私の周りではほとんどの人が賛同のコメントをツイートしていた。私もその時はなんとも思わなかったけど最近になって改めてこの発言について考えてみると軽く怒りすら覚えた。言ってることは正しいかもしれないけど少なくとも井上さんのような職業の人が言うべきじゃないと思った。芸能人のプライベートを根掘り葉掘り探ってそれをネタにして生計を立てているような人間がよくそんなこと言えたなと思った。芸能人がどんなに必死に隠そうと意地でも暴いてくる人がいる。私達ファンは仕事中の彼らについてなんと言おうが自由だけれど、プライベートにまで口を挟める資格なんてない。芸能人だって仕事が終われば一人の人間としてそれぞれの生活を営む権利がある。タイミングが良いとか悪いとかはファンが決めていい問題じゃない。ちゃんと私達の目に付くところで与えられた仕事をきちんとこなしてくれればそれでいい。今回のことだって、撮られるまでファンは誰一人として熱愛しているなんて気づいていなかったはず。それって、私達の前では何も変わらずちゃんとアイドルであったり、俳優であったり、それぞれの仕事を全うしていたからだと思う。ちゃんと『みんなの岡田准一』でいてくれた。きっとこの先もずっと彼が芸能人である限り、私達の前では『みんなの岡田准一』でいてくれる。だから私達ファンも、プライベートにまで目を向けるんじゃなくて、彼がファン全員に平等に与えてくれる愛を素直に享受していればいいし、逆も然り。それじゃだめなの、岡田くんの全部が知りたいって人もいるかもしれない。でも全部知ったらきっと好きのままじゃいられなくなると思う。健くんがよく言うように、芸能人ってやっぱり虚像で、誰しも少なからず芸能人としての自分を作ってて、その作られた人物像に好き勝手に幻想を抱くのがファンという存在なんだと思う。なんか全然まとまってないけど何が言いたいのかっていうと、『みんなの岡田准一』が『みんなの岡田准一』として機能していればプライベートでなにやってても私達は文句なんていう筋合いないんじゃないかなっていうお話。芸能人が見せたくないものを隠そうとするなら私達もわざわざ見たくないものを見る必要はなくて、あくまでテレビの前の、もしくは目の前の、自分に笑いかけてくれるその人だけに、夢を見てればいいんじゃないかな、といろんな人のリアクションを見て感じました。とさ。おしまい。