夢と知りせば醒めざらましを

しがないオタクの戯言

コラム 『自担』①

 

昨晩、猛烈に自担が愛おしくなって勢いで書いた文章の一部を切り取ったものです。

今のところ意味不明ですが、一応④くらいまでは続きます。

(かといって伏線とかは特にない)

 

 

自担は万華鏡みたいな人だ。

 

見る角度によって違う人物に映るからだ。きっと私が見ている彼と、今読んでくださっている皆さんから見る岡田准一は一人一人まったく異なっているはずだ。それはきっと彼が多様な見られ方を許容しているからであり、同時にどの見られ方も否定しているからではないだろうか。

 

 

彼は極度のあまのじゃくだ。

 

岡田准一ってこうだよね』と他者に決めつけられることをものすごく嫌う。だからきっと私がこうして綴っている文章も、彼が読んだらすべて否定されてしまうだろう。私はまた彼のそういう所も好きなのである。ドMなのかもしれない。今さら気づかされてしまった。

もうかれこれファンになってから5年以上になるが、未だに自担のことはよくわからないことが多い。自担は、『こういう人だ』と定義しようとした次の瞬間にはもうその定義から外れようとしているような人なのだ。まるで『ウサギとカメ』である。ようやく追いついたと思ったら、追いついてくるのを待っていたかのようにまた逃げていく。完全に弄ばれている。彼自身はきっとそんな意識はまったくないのだろうけれど。

なのでもう自担のことをわかろうとするのは諦めているのだが、逆に言えばいろんな面を知ることができるので、それはそれで幸せなのかもしれない。