夢と知りせば覚めざらましを

楽しく生きたいジャニオタのブログ

森田剛の歌声にシビれる曲10選

留学行って、帰ってきて、バイト三昧の日々を送っていたら前記事から1ヶ月近く経ってましたお久しぶりです。前記事の最後に、留学中に選曲くらいは終わらせときますみたいなこと書いたんですけど結局ほとんどの作業を日本に帰ってきてからやりました。おかしいな。飛行機往復約20時間ずっと聴いてたはずなんだけどな。そのうち半分以上寝てたけど。今回剛くんということですが、めちゃくちゃ難しかったです。30曲くらいに絞ったところで、これ以上絞るのは無理だと思って、ちょっと趣向を変えた選曲をしてみました。剛くんの声色を大きく10種類に分けたらこんな感じかなという10曲を選びました。10変化する森田剛の歌声をお楽しみください。


※いつも通りソロ、コンビ曲は対象外です。
※いつも通りリリース月日順です。

1、『Unlimited』Masayuki Sakamoto, Go Morita, Ken Miyake(2003)

剛くんといえばアイドルらしからぬアーティスティックな歌声が持ち味ですが、こんな歌い方もできるんだぜと、一番アイドルっぽい曲を選んでみました。ついでに言うと剛健は今も昔も変わらず天使だということを証明してくれる1曲。あどけなさが残る剛健と大人の色気をプンプン匂わせてくる坂本くんっていう対比構造こそアンリミの奇跡。

2、『BRAND NEW DAY, BRAND NEW LIFE』V6 (2007)

ソロパートたった2行分しかないんだけど、ずっと聴いていたくなるような心地良さ。専門的なことはよく分からないけど、多分音の捉え方が的確なんだと思う。わかんないけど。 歌声もアイドルとアーティストの中間みたいななんとも言えない絶妙さがにくい。

3、『Are you ready tonight?』Coming Century (2009)

こういうクラブ調のガンガン鳴らすラップで先陣切ってるの聴くとああ、剛くんはカミセンの絶対的エースでリーダーなんだなって思い知らされる。聴けば聴くほど森田剛の才能にひれ伏すしかなくなる。あー、カミコン見たくなってきた。

4、『Hello-Goodbye』Coming Century (2009)

前曲と同年にリリースされた同じくカミセン名義のラップ曲ですが、こっちはそこまで激しくない、もう少しポップなラップ。曲に合わせてかっこよくもかわいくもなれるのほんとずるいなー。どっちが好き?とか聞かれたら墓まで持ってくレベルに悩む。2番冒頭のラップがかっこかわいいのオンパレードで特に好きです。

5、『Medicine』V6 (2009)

ラップ曲が2曲続いた後のバラード。振り幅あり過ぎてめまい起こしそう。もともと甘い歌詞を甘ったるい声でコーティングするからWで甘くて脳みそごと溶けてしまいそうになる。

6、『will』V6 (2010)

壊れ物を扱っているかのようなデリケートな歌い方から森田剛という人間そのものの優しさを勝手に感じ取って勝手に恋する曲。よく剛くんの声は「キャラメルボイス」と言われますが、私の中で一番「キャラメルボイス」だなと感じるのはこの曲です。

7、『12ヶ月』Coming Century (2010)

切ないラップもいいなと教えてくれたのがこの曲。ほんとどんなテイストにもちゃんと対応してくるからすごい。一体森田剛の中には何人の森田剛が存在しているの…?この1曲5分足らずの間にも一体何変化してる…?(哲学) 始め、中、終わりと森田剛の魅力がぎっしり詰まった贅沢サンドイッチを召し上がれ(?)

8、『Supernova』V6 (2013)

この曲を聴いてると、剛くんはスパノバの化身でスパノバを歌うために生まれてきたんじゃないかとさえ思えてくる。ラップはもちろん、ウィスパーまで聴けるなんてなんて美味しい曲。「sexy」だの「もっと愛したい」だのやたら攻めてる歌詞も◎。

9、『涙のアトが消える頃』V6 (2014)

発売当時のインタビュー等で、メンバーはじめ関係者からベタ褒めだったウィスパーボイス。「女々しすぎるよね」とか言いつつこんなにも気持ちを込めて歌えるあたりやっぱり天才なんじゃないかと。アンリミであんなキラキラアイドルボイスだった若者が、こんな色気ある低音を出せるようになった過程が愛しい。

10、『HELLO』V6 (2015)

『涙アト』に比べると少し高めのウィスパー。かと言って『12ヶ月』ほど高くない。個人的には一番耳にすっと入ってきてリラックスさせてくれる高さ。シビれる心地よさというか、それこそ「右脳 左脳 無意識にそっと刻み込まれ 」るような感覚。ここ最近で一番好きな剛くんの歌声です。


ここまで書いてきて気づいたけど、10変化どころじゃない。1曲の中でも数変化するからもう数え切れない。もうほんと天才としか言えない。願わくばジャパネット高田社長になって森田剛の才能を世の中に売り込みたい。剛くん編、今までで一番選ぶのが楽しかったです。自分でもどんなプレイリストになるのか全く予想できなくて、ワクワクしました。出来上がって、初めて通して聴いてみた時あまりに統一性がなさすぎて思わず笑いました。森田剛という軸がなかったら有り得ない組み合わせだな、と。全く飽きの来ない新しい選曲が出来たので個人的には大満足です。


さて次は健くんということでいよいよシリーズ終盤に差し掛かってきました。いつも通りまだ何も決まってませんが、またお付き合いいただけたら嬉しいです。一応今月中というざっくりとした目標だけ掲げときます。頑張ります(小声)。