夢と知りせば覚めざらましを

楽しく生きたいジャニオタのブログ

井ノ原快彦の歌声に心が洗われる曲10選


坂本くん、長野くんと来たので第3弾はもちろんイノッチです。今まで以上に苦戦しました。イノッチの歌声ってハズレが無いっていうか、なんていうか、もう全部好きだから選べないよ…って早々に心折れた。改めてイノッチの器用さとか、オールマイティーさにやられました。タイトルはギリギリまでなににしようか迷ったんですけど、ここ2週間くらいイノッチの声を聴き続けて1番思ったことにしました。めっちゃ丁寧に聴き込んで、めっちゃ丁寧に選んだので、共感していただけると嬉しいです。


※前回、前々回同様、あえてソロ、コンビ曲は外しています。
※前回、前々回同様、リリース曲順です。

1、『ユメノサキ』20th Century (2007)

あの頃夢中でボールを追いかけてた井ノ原少年安易に想像できる。『僕と僕らのあした』でも似たようなこと歌ってるよね。2007年、井ノ原少年ボール追いかけがち。そんなことはどうでも良くて、この曲のイノッチの歌声の透明感やばい。健くんのお肌かなってくらい(とってもわかりやすい例え)。ずっと聴いてたら血の巡りが良くなりそう。

2、『明日の傘』V6 (2009)

こういう永遠の愛を誓う系の曲でのイノッチの歌い方がとにかく泣ける。説得力とか気持ちの入れ方がやっぱり他の人とは比べ物にならない。こういうの聴く度にイノッチと結婚したい人生だったなって(重い)。

3、『逢いたくて』V6 (2009)

こんなん泣くなっていう方が無理。『明日の傘』の後に聴くと余計に切ない。幸せな歌詞でも切ない歌詞でも泣けてくるからすごい。ラスサビ前のソロ「逢いたくて~大切だった」のところ、伴奏が静かになってブレスがはっきり聞こえるのがまたグッとくる。

4、『Air』V6 (2010)

坂本くん編に続き2回目の登場。『明日の傘』『逢いたくて』『Air』ってどっかで見たことあると思ったらセクバニコンのセトリ。曲順違うけど。『Air』に限っては最新のコンサートでも披露されたけど、個人的にはやっぱりレディコンに適うものはないと思ってる。イノッチに「僕は君に笑顔をあげられる 光になれたら」って言われたい人生だった(しつこい)。

5、『Bouquet』V6 (2010)

別にイノッチのパートが特別多い訳では無いんだけど、「少しタチの悪い風邪がほら 長引いたから」のとこが好きすぎる。p(ピアノ)からf(フォルテ)くらいの極端なクレッシェンドが好き。相当肺活量ない人じゃないとできないと思う。少なくとも私は無理だった。

6、『愛をこめて』V6 (2012)

これもラスサビ前が最高に泣きたくなる。特に「精一杯の思いをまっすぐに伝えよう」のところ。こんなに消えそうなんだけど芯の通ってる切ない声出せるのほんと神業としか言いようがない。

7、『線香花火』V6 (2013)

驚異のシリーズ登場率100%。多分だけど男の人でこんな高音域歌えるのすごくない?男の人のファルセット好きにはたまらない。君に会いたくなりがちなイノッチ推していきたい。

8、『君が思い出す僕は 君を愛しているだろうか』V6 (2013)

こちらも登場率100%。岡田准一に「うちには坂本くんとイノッチっていうバラードを歌わせたらすごい2人がいるから」って言わしめたこの曲を外すわけにはいかなかった。前半のパートとラスサビ前のソロでまるで別人が歌ってるんじゃないかってくらい声色が違う。起承転結の「転」の部分を歌わせたらイノッチの右に出るものはいないと思ってる。

9、『Timeless』V6 (2015)

イノッチから始まる、イノッチが出演してたドラマの主題歌っていうイノッチづくしの曲。とはいっても特別パートが多い訳では無い。でもなぜかイノッチの曲ってイメージが強いのは、伴奏が静かでイノッチの歌声がよりクリアに聴こえるからだと思う。特に出だしの「終わらない夢を僕らは」とか一度聴いたらしばらく離れないくらいのインパクトある。

10、『Wait for You』V6 (2015)

この歌のクリエイティブさだったり、センシティブさを生み出してるのってイノッチのおかげだと思ってる。あと「一緒に来てくれないかい」って歌詞が「一緒に生きてくれないかい」って聴こえる魔法をかけてるのも多分イノッチ。この曲のおいしいとこは大抵イノッチのもの。



今回2週間ほどイノッチの歌声を聴き続けて、改めてイノッチの声の持つエネルギーみたいなものをすごく感じました。タイトルには「心が洗われる」って書いたんですけど、それだけじゃなくて、例えば嫌なことがあっても吹き飛ばしてくれるくらいの威力。あと選んでから気づいたんですけど、『ユメノサキ』以外全部イノッチが結婚してからのリリースなんですよね。しかもやたら恋歌が多い。上にも似たような事書いたけど、やっぱり恋とか愛とか、同じ歌詞でもイノッチが歌うとリアルなものになる。それがスパイスとなって曲をより良くしてるんだろうなと聴きながら思いました。


さて次回予告です。もちろん剛くんの予定なんですけど、まだなんにも決まってないです。そして私事なんですが、授業の関係で今日から10日ほどニュージーランドへ行ってきます。超過密スケジュールなので多分更新は無理とは思いますが、せめて選曲だけでも終わらせて帰国後すぐに書ける準備だけでも出来たらいいなと思ってます。いつになるかわかりませんが、またお付き合いいただけると嬉しいです。