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夢と知りせば覚めざらましを

楽しく生きたいジャニオタのブログ

坂本昌行の歌声に酔いしれる曲10選

無性に坂本昌行の美声に酔いしれたい時ってありませんか?私はある。ということで、坂本くんの美声を堪能できる曲を選びに選んでプレイリストを作ってみました。作ってみました とか軽々言ってみたけど、完成までに選んで、絞って、絞って、絞って………って感じで1ヶ月かかってる。最初、50曲近く候補に上がってて、そこから10曲にまで絞った私を誰か褒めて…。もう15曲くらいに絞った段階では、ここまで残った曲すべてに愛着が湧いてしまって、外す時に「ごめんね」って涙を流さずにはいられなかった。『SILENT GALAXY』とか『Voyager』とか。と、こんな感じで一つのドラマできるんじゃないかなってくらい時間と労力をかけて絞った10曲なので、良かったら見ていってください。


※このプレイリストをつくるにあたって、あえてソロ曲、コンビ曲は除きました。
※声の変化(もともと出来上がってるので成長じゃなく変化)を楽しめるようにリリース年月が早い順に並べてみました。

1、『Precious Love』20th Century (2000)

デビュー5年目の声量じゃない…って思ったけどよく考えたらこの時彼はすでに30手前だった。立派な大人。にしてもすごい。いかにも自分に酔いしれてますって感じが伝わってくるのもいい。そりゃこんないい声出せたら誰でも気持ちよくなっちゃうよね、うんうん。後半、他の2人が歌詞通りに歌ってる中「yeah…」とか「uh~baby」とか違うとこ走ってるのもすごい好き。

2、『Unlimited』Masayuki Sakamoto, Go Morita, Ken Miyake (2003)

剛健パラダイス→サビで誰か加わるを2回繰り返した後、2:55辺りで『リーダー、お前だったのか…!』ってなる曲。『よう、待たせたな』って語りかけてきそうなまでのラスボス感。裏声が美しい。

3、『心からの歌』V6 (2008)

最初の10数秒を聴いただけでこの曲と坂本昌行に落ちる。声量が『Precious Love』の比じゃない。歌詞の切なさに絶妙に声の雰囲気合わせてくるのほんとズルい。策士。切なすぎて多分何人か殺してる。所々出てくる長野くんとのハーモニーはさすがと言うしかない。

4、『星が降る夜でも』V6 (2010)

珍しく坂本くんが控えめな曲かと思いきや2:30あたりで呼ばれて飛び出てジャジャジャジャーンしてくる。だいたい前半パート少なめの曲は油断してると後半で全部持ってかれる。ラスサビ1人で裏歌ってるのにメロディ歌う5人に負けてないの強すぎる。

5、『Air』V6 (2010)

これは外せない。コンサートで一体何人もの人が息を飲んだことだろう。この歌声が一番好きかもしれない。改めてちゃんと聴くとなんかV6に1人劇団四季の人混ざってない?ってレベルで上手い…。何度聴こうと上手い。そしてセクシー。特に英語の発音が美しすぎて耳侵されてる気分になる(自重)。

6、『only dreaming』V6 (2010)

2010年リリース曲3曲目。安心してください、もう1曲あります。オンドリはもう英語の歌詞あるし、長野くんとのハモリあるし、鼻濁音聴けるし、イノッチとの掛け合い最高だしでこれでもかってくらい坂本昌行の魅力が詰まってる。似合いすぎて実体験を歌ってるんじゃないかとか邪推したくなる。

7、『Sing!』20th Century (2010)

マニアックで申し訳ないけれど「heart」と「Coordinate」の発音が素晴らしすぎてここだけでも今すぐ聴いてほしい。ちょっとした英語のCDより断然美しいと思う。「一番 大好きなあなたと」って歌詞でノックダウン。

8、『一生で最後の恋』V6 (2012)

2番が終わってもソロパートが1人だけなくて不思議に思ってると、3:30あたりから突然坂本ワールド開演するのほんと心臓に悪い。絶対的ラスボス。おいしいとこ全部持ってっちゃう。しかも歌詞が「一生で最後の恋だから 君を死ぬまで愛しぬきたい」って激重い。でも直後に「一緒に最後を迎えたい でも 叶わないかも」って弱気になる感じ坂本くんにぴったり。

9、『線香花火』V6 (2013)

ファン殺しの名曲。この曲の旋律自体が美しいから相乗効果でより一層美声が映える。なんでこんなに裏声きれいに出せるんだろう…。羨ましい通り越して嫉妬する。次のトニコンあたりでソロで歌ってほしい。

10、『君が思い出す僕は 君を愛しているだろうか』V6 (2013)

ベストオブ坂本昌行の歌声に酔いしれる曲。よくV6名義で出したね?!ってくらい最初から最後まで坂本ワールド。坂本昌行withV5のが妥当な気さえしてくる。もっと言うと坂本昌行withV3(コーラス剛健)って感じ。でもV5という基盤がしっかりしてるからこそ主役が映えるんだなっていうのが改めてよくわかる。こういう重い歌詞をねっとりと歌い上げる坂本昌行が聴ける新曲待ってる。



枠が足りねっ。10曲だけとか無謀すぎた。本当はもっと意外性のある曲も入れたかったんですけど絞りすぎた結果、THE王道ができあがりました。そもそも坂本くん自体がV6の王道(メインボーカル)なんだから仕方ない。V6で好きな曲=坂本くんの歌声が好きな曲になるよそりゃ(言い訳)。こうしてまとめて聴いてみると改めて奇跡の歌声だなって思います。ソロコンやればいいのに…あ、やるのか。行きたかったなあ。千の風になってオーチャードホールに舞い込みたい。チケットを手にしたラッキーガールさん達はぜひ楽しんできてください。一つだけ言わせてください。寝るなよ!