夢と知りせば覚めざらましを

楽しく生きたいジャニオタのブログ

私が愛した男性芸能人(おとこ)たち


私は物心ついた時から今まで絶え間なく誰かしらの男性芸能人を愛してきた。絶え間ないどころか二股、三股くらいしていた時期もある。今でこそ岡田准一というジャニーズタレントを愛しているが、彼を好きになる前はまさか自分がジャニーズヲタクになるなんて夢にも思わなかった。本来、どんな経緯でどんな人物を愛してきたかなんて人様に披露するものではないし、恥ずべき行為であると重々承知している。しかし私は書きたいのである。自分でもよくわからないが書きたいのである。共感してほしいのだろうか。ただ一つ確実に言えることは今後私がはてなブログを続けていく上で何かしらの役には立つということである。その一つが一度皆様に過去の私の想い人達と経緯を知っておいてもらうと後々楽であるという完全に私の都合である。余談だがこのエントリーの原案から完成に至るまで1か月程要している。身を削る思いで書いたのでご一読いただけると光栄である。

香取慎吾(SMAP)(38)【18】

※【】内の数値は私との年齢差
ついさっきまさか自分がジャニーズヲタクになるなんて、、、とか言っておいていきなりジャニーズかよというツッコミが聞こえてきそうだ。しかし誰がなんと言おうと私の初恋の相手は香取くんなのだ。私の勝手な思い込みかもしれないが、私の世代だと香取くんが初恋という人はかなり多い気がする。きっかけはサタ☆スマ('98-'02、フジテレビ)である。サタ☆スマ慎吾ママというキャラクターが大好きだった。毎日おっはー言ってたあの頃。夜でもおっはーしてた。毎晩寝る前にもしかしたら翌朝慎吾ママが起こしに来てくれるんじゃないかという妄想までしていた。確かわざわざフジテレビまで行ってグッズも買いに行った。ここまで来ると香取慎吾というよりも慎吾ママが好きだったと言った方が正しいかもしれない。しかし最近になって気づいてしまった。慎吾ママは冷静に考えたら女装男子だということを。初恋からしてすでにまともではない。初恋はともかく香取くんには人にやさしく('02、フジテレビ)期、ハットリくん('04)期、西遊記('06、フジテレビ)期など度々お世話になる。

原田泰造(ネプチューン)(44)【25】

泰造さんは初めて見た時ビビッときた。運命感じた。きっかけは笑う犬シリーズ('98-'03、フジテレビ)である。あの番組のコントは全部好きだった。特にてるとたいぞうというコント。ウッチャン演じるてると泰造さん演じるたいぞうが熱いハグとかしてるBLコント。これ見て腹抱えて笑ってた幼少期の私。当時の私よ、頼むから純な恋をしてくれ。あとはっぱ隊も好きだった。泰造さんは好きだった期間が5歳から10歳までと私の中では長めなのだが中でも一番愛していた時期が奥様は魔女('04、TBS)期。あんなパパが欲しかった。ダーリンでもいい。奥様は魔女は好きすぎて数年かけてDVDを揃えた。今でもしゃべくり(08'-、日本テレビ)とかを見ているとたまにときめいてしまうくらいには好きである。あと宝くじのCMは奥魔女好きとしてはたまらない。

長瀬智也(TOKIO)(36)【16】

おいおいまたジャニーズかよと言う声が聞こえてくる。きっかけはマイ☆ボス マイ☆ヒーロー('06、日本テレビ)というドラマである。というかこのドラマを見るまで長瀬のことは認識していなかった。リーダーは愛エプ('99-'08、テレビ朝日)で、太一くんはぐるナイ('94-、日本テレビ)で知っていたが他3人はちゃんと認識していなかった。マイボス1話を見てビビッときた(2回目)。何この人ちょーかっこいいちょーおもしろいちょーかわいい、と。ボセホン擽られるという意味を知った小5の夏。このドラマで手越祐也田中聖も認識した。あとガッキー。マイボスは私の青春だ。もちろんDVDはBOXで買ったし(ポスターついてきた)何度見てもマッキーに恋するし何度見てもマッキーを想って最終話で泣く。もう10年近く経つがマッキーを超えるドラマキャラに出会えていないってすごいことではないだろうか。ちゃんと宙船のCD(通常盤)も買った。フェアリーボイスが大好きなので今でも唐突に聴きたくなるし、V6だらけのミュージックプレーヤーからTOKIOが流れてくると当たりみたいで嬉しい。中古屋でTOKIOのCD見つけるとつい買ってしまう。当時ファンクラブ入るか本気で悩んで結局自分1人では何もできないことが分かって諦めたという切ない思い出があったりする。

木村拓哉(SMAP)(42)【22】

おいおいおいおい、まーたジャ二ーズかよという怒声が聞こえてきそうである。岡田准一にハマるまでは最後のジャニーズであるから許して欲しい。きっかけは映画版HERO('07)である。映画公開に先立ってドラマ版('01、フジテレビ)の再放送がやっててよく見てたのだが(確かちょうど夏休みだった)ドラマ版久利生公平にはまったくときめかなかった。ところが映画版を見終えたあと、完全に久利生公平の虜になった。私なりに要因を考えたところ、映画版の方が甘いシーンが多かったような気がするという点が挙げられる。もう結構前の話であるし映画館で観た以来一度も見返していないので思い出すのは断片なのだがそのほとんどが甘いシーンなのである。久利生が久々に会った雨宮の香水が変わったことに気づくシーン、久利生が雨宮の肩をそっと抱き寄せるシーン、そしてラストシーン。多分私はラストシーンにやられた。あれはずるい。惚れるなと言われる方が無理な話だ。もともと姉が木村くんのファンだったこともあり、SMAPのCDを揃えていてくれたのでよく姉が留守の間に勝手に持ち出してはいろんな曲を聴いていた。愛した期間こそ短かったが、美中年好きとしては美中年日本代表である木村拓哉から未だに目が離せない。

徳井義実(チュートリアル)(39)【20】

ここから数年間、芸人のターンである。徳井さんと言えば2006年のM-1グランプリ(テレビ朝日)で世の中の女性を虜にしたイメージが強い。しかし私はリアルタイムで見ていなかったし、DVDなどで見返すこともなかった(もちろんファンになってからちゃんと見た)。そんな私が徳井さんにハマったのは2007年12月頃に放送されたロンドンハーツ(テレビ朝日)のSPである。ブラックメール(現、マジックメール)という企画で、いわばハニートラップに引っかかった徳井さんにビビッときた(3回目)。正確に言うと、チアガールのコスプレをしてリズムに乗りながら自分の名前を叫ぶ徳井さんにビビッときた。ただの変態である。変態に恋する私はもっと変態なのかもしれない。この頃私は毎晩ある動画を見ていた。徳井ファンの間では有名な徳井さんの濃厚キスシーンである。この動画(しかもわざわざケータイで撮ったやつ)を見てから毎晩眠りについていた。私は変態である(確信)。

石田明(NON STYLE)(35)【15】

きっかけは正確には覚えていないが爆笑レッドカーペット('07-'10、フジテレビ)というネタ見せ番組だった気がする。最初はこの人達おもしろいな、というだけだった。もっと他のネタも見てみようと動画サイトを漁っていくうちに内面とかも知って惹かれていった気がする。徐々に好きになっていく感覚というのはこの時が初めてだったかもしれない。今現在彼を見ても残念ながら不思議なくらいときめかないが、彼らの漫才は今でも日本で一番面白いと思っている。初めて会いに行った芸能人も彼だった。高校の私立入試を1ヶ月後に控えた中、塾をサボってまで彼らのライブを観に行ってそれが親にバレて怒られたという貴重な経験もさせてもらった。

藤原一裕(ライセンス)(37)【17】

NON STYLEとライセンスはセットにされることが多く、石田氏に愛を注いでいた時期からもちろん知っていたのだが、当時は好きどころかどちらかといえば嫌いだった。なんでこの人が(お笑い好き界隈では)人気があるのかまったくわからなかった。きっかけは華麗なるスパイ('09、日本テレビ)という長瀬主演のドラマであった。長瀬主演だしマイボス以来の土9枠だしなんかおもしろそうだしロゴかっこいいし見るしか、と思って見始めたこのドラマに藤原さんも出演していた。初めは当然長瀬目当てで見ていたのだが、回を重ねる度藤原さん演じるオサムが気になって気になって仕方なかった。しかも好評だったのか知らないが回を重ねるごとに出演シーンが増えていくオサムに夢中だった。最終回直前まで来ると8割方オサムに目がいってた。でもやっぱり長瀬演じる京介も捨てがたくて目が足りないなんてぜいたくな悩みを抱えていた。この2人だけの場面とか私にとってはもう発狂ものだった。彼を知らない人のために一応触れておくが、お笑い好きの間で彼(ら)を知らない人はいないくらい人気のある人物でありコンビである。彼らに関するDVDを出せばamazonのランキングで上位に入り、ライブのチケットは即完売。よしもと男前ランキングはコンビ揃って毎年常連(藤原さんに関しては殿堂入り)。泰造さんに次いで2番目に長く愛した彼だが、今ではもうすっかり冷めてしまった。しかし今でも金曜日の昼に家にいるとヒルナンデス('11-、日本テレビ)に出演している彼らをチェックせずにはいられない。

西島秀俊(43)【24】

本業が俳優である人を好きになるのも、グループでなく個人で活躍している人を好きになるのも西島さんが初めてだった。ちゃんとしたきっかけは特にない。ただスクール!!('11、フジテレビ)というドラマあたりからずっと気になってて2年の時を経て満を持して落ちてしまったという感じである。西島さんの前に好きだった藤原氏に飽きてしまったというのもある。西島さんという純な俳優を好きになったことは私の中でとても新鮮な経験であった。俳優を本業としている人達の活躍の場は主にドラマや映画などの作品の中のみである。したがってその人について知るにはひたすらその人が出演したドラマや映画を消費するしかないのである。実際私も西島さんを愛していた期間、GEOに通いつめた。借りては返し、借りては返しを繰り返した。結局出演作の全部どころかもしかしたら1割も消費できていないかもしれない。20年以上俳優一本で生きているというのは改めてすごいことだと思う。出演作品が無数にある。どんなに時間があっても見尽くせない。今思い返すと俳優を好きになるというのは非常に難しいことであったと思う。これは長くなりそうなので日を改めて書きたいと思う。西島さんを愛していた真っ只中に岡田氏に気持ちが向いてしまったこともあって、不完全燃焼に終わってしまった感が未だに抜けず、岡田担になってから1年半以上経った今でも唐突に西島さんdr期のようなものがくる。私が岡田担になったタイミングで西島さんの露出がかなり増え、忘れさせてくれなかったというのも原因だと考えている。


と、ここまで私が物心ついてから高3の夏まで、約15年の間に愛してきた8名の男性芸能人を紹介してきた。このあとに控えているのは現担当である岡田准一であるが、あまりにも長くなりそうなので別項にまとめることにする。 話を元に戻すが、私のこれまでの人生は前出の8名なしには語れない。彼らがいなかったらきっと私はつまらない人生を送っていただろうし、学校で上手くいかないことがあっても彼らに思いを馳せ、元気を取り戻すことで今までなんとかやってきた。芸能人とは本当に素晴らしくありがたい存在である。 上記以外にももちろん超短期間ではあるがときめきを覚えた男性芸能人は数多くいる。下は濱田龍臣(14)くんから上は舘ひろし(64)さんまでざっと100名近くはいるはずである。せっかく名前が出てきたので軽く龍臣くんと舘さんに関して説明させていただく。龍臣くんは彼が10歳の時、東京電力のCMでやられた。ちなみにこの時龍臣くんのお父さん役だったのが西島さんである(後から知った)。まだ5年しか経っていないがすっかり好青年になった姿を最近見かけて嬉しいような寂しいような複雑な気持ちである。名前だけじゃピンと来ない方もいらっしゃると思うので簡単に説明しておくとドラマ怪物くん('10、日本テレビ)のあの子である。舘さんはパパとムスメの七日間('07、TBS)という舘さん演じる父親とガッキー演じる高校生の娘が入れ替わるという素敵なドラマで、全力で女子高生っぽい身振り手振りをする舘さんに萌え死んだ。まさか57歳(当時)のおじさまにかわいいという感情を抱く日が来るとは思わなかった。舘さんは今年65歳になられるが私の中では永遠の美中年である。舘さんに例を見るように、日本の男性芸能人の中にはいくつになっても美しいままでおられる方が数多くいらっしゃる。舘さんは私の中では最年長美中年であるが、これからもどんどん記録を更新していただきたい。そして美中年の枠をどんどん広げていただきたい。日本の男性芸能人たちよ、永遠に美しくあれ。