夢と知りせば醒めざらましを

しがないオタクの戯言

24才限界OLの全然かわいくない日記(お試し版)

 

2019年6月第2週

 


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6/10(月)

残業後、タピオカが飲みたい気分だったがとっくに店が閉まっている時間だったため、諦めてローソンへ。何を血迷ったか、タピオカには程遠いいわしせんべいを購入し、駅のホームで完食した。平日でもタピオカを買える世界線に生きたい。

 

6/11(火)

今日もタピオカが飲めなかったので、ヤケになってセブンのからあげ棒を購入し、駅のホームで完食。口がにんにく臭くなった。帰宅後、鏡に映った脂まみれの顔面に絶望したタイミングで、からあげ棒を買った際にレジ前に折りたたみ傘を置き忘れてきてしまったことを思い出し、死にたくなった。0:00を回っていたが、母に刺身と煮物と波々に注いだぬるい味噌汁を出されてしまったのでありがたく頂戴した。おなかがタプタプになった。

 

6/12(水)

連日の残業の疲れで日中帯から眠気がひどく、何度も頭をガクッとさせてしまった。頭をガクッとさせる度に隣の席の派遣のおじさまがビクッとしていた。おじさま、心臓に余計な負担をかけてしまってごめんなさい。定時に退社後、待ち合わせていた彼氏の第一声が「ハナクソついてるよ」だった。泣けた。

 

6/13(木)

昨日の入浴時に使った『玉川温泉のもと』の硫黄のにおいが1日中身体から漂っていて1日中においを気にする羽目になった。周りの人はきちんと「『玉川温泉のもと』のにおい」と認識してくれただろうか。それとも体臭だと思われただろうか。久々に気温が高く、午後は半袖で過ごしていたが、ブラ紐が袖からはみ出していたことに数時間経ってから気づく。夜食を摂らずに残業をしていたところ、『カレンダー』を『カレー』と空目して腹が鳴った。

 

6/14(金)  

今日は金曜日。世間一般的には『華の金曜日』として親しまれている金曜日だが、私にとっては華でもなんでもない。金曜日は恐ろしい曜日だ。「明日は休み」という呪文を唱えれば、いくらでも働けるような気がしてきてしまう。案の定、今日もまたタピオカ屋がとっくに閉店している時間まで働いてしまった。残業中、小腹を満たすために何か買おうと思って財布の中を見たら合計で200円ほどしか入っていなかった。華の金曜日に200円しか持っていないOLなど存在していて良いのだろうか。仕方が無いので昼に食べ残したマフィンでも食べようかと思ったが、どう考えても仕事中に食すものとしてはチョイスが悪すぎるので、何もかも諦めてぬるくなったミルクティを一気に飲み干した。気分が悪くなった。ようやく強制帰社時刻となり、最寄り駅まで歩いている途中、前に居た上司に「ほかの友達と比べてたくさん働いてると思うけど、どうなの?」と聞かれた。『地獄だ』と思った。この質問も、この質問に対する答えも。素直になることも嘘をつくこともできず、苦笑いだけ返した。駅に着くと、見慣れた週末の光景だった。金曜日の終電間近の満員電車は、私以外の全員が2次会終わりなんじゃないかと疑うくらいアルコール臭くて、一気飲みしたミルクティーの後味と相性悪く交ざりあった。

コラム 『自担』①

 

昨晩、猛烈に自担が愛おしくなって勢いで書いた文章の一部を切り取ったものです。

今のところ意味不明ですが、一応④くらいまでは続きます。

(かといって伏線とかは特にない)

 

 

自担は万華鏡みたいな人だ。

 

見る角度によって違う人物に映るからだ。きっと私が見ている彼と、今読んでくださっている皆さんから見る岡田准一は一人一人まったく異なっているはずだ。それはきっと彼が多様な見られ方を許容しているからであり、同時にどの見られ方も否定しているからではないだろうか。

 

 

彼は極度のあまのじゃくだ。

 

岡田准一ってこうだよね』と他者に決めつけられることをものすごく嫌う。だからきっと私がこうして綴っている文章も、彼が読んだらすべて否定されてしまうだろう。私はまた彼のそういう所も好きなのである。ドMなのかもしれない。今さら気づかされてしまった。

もうかれこれファンになってから5年以上になるが、未だに自担のことはよくわからないことが多い。自担は、『こういう人だ』と定義しようとした次の瞬間にはもうその定義から外れようとしているような人なのだ。まるで『ウサギとカメ』である。ようやく追いついたと思ったら、追いついてくるのを待っていたかのようにまた逃げていく。完全に弄ばれている。彼自身はきっとそんな意識はまったくないのだろうけれど。

なのでもう自担のことをわかろうとするのは諦めているのだが、逆に言えばいろんな面を知ることができるので、それはそれで幸せなのかもしれない。

 

 

最近買ったコンビニ飯の感想とまとめ

※職場の近くにセブンがあるのでほとんどセブン商品ですがご了承ください。

 

社会人になってからというもの、コンビニの素晴らしさを再確認している。

 

コンビニは便利だ。

 

新入社員である私のさみしい時給よりも安い値段で、1日を生きるには充分なほどの食料が手に入る。それもかなりお手軽に。

 

そんなコンビニの便利さにかまけて、週のほとんどの昼食をコンビニ飯で済ませてしまっているわけなのだが、コンビニ飯も馬鹿にできないということをお伝えしたく、最近食べて特に印象的だったものをラインナップしてみたい。

 

 

1、ごまのコクとゆずの風味 ごま豆乳スープ(セブンイレブン

ごま豆乳スープ 31.5g | セブンプレミアム公式 セブンプレミアム向上委員会7premium.jp

カップスープ部門優勝作品(いきなり)。とにかくごまの圧がすごい。これでもかってくらいごま。ごま好きも引くレベルのごま。でも優しいお味なので最後まで飽きずに食べられるところがミソ。寒い日におこたで温まりながら食べたい。あと、落ち込んでる時とか朝から体調悪い日とか残業続きで心に余裕がない時とかに食べて自分を労わってあげたい(重圧)。

 

2、混ぜ飯おむすび 高菜ご飯と明太子(セブンイレブン

昨日も食べたばかりなのでまだ売られてるはずなのだけれど、なぜか公式サイトに載っていない謎の商品。明太子好きすぎて条件反射で買ってしまったけれど、当たりだった。わりと高菜おにぎりと明太おにぎり個々の組み合わせで買うこともよくあるので、コスパ良すぎて困る。余ったお金でもう一個おにぎり選べるなんて、めちゃめちゃ贅沢すぎない?(かわいそう)

 

3、焼きおにぎり明太醤油(NEWDAYS

もはやおにぎりは明太一択みたいな気配すらある。特にこれは明太子好きは絶対食べなきゃいけないやつ、、。一口食べて感動したもん。日本人で良かったって。これまた公式画像がないので申し訳ないのだけど、まず見た目のインパクトがすごくて、丸形の焼きおにぎりの表面にびっちり明太子が塗られてる。こんなん買うしかないやん?聞いてへんもん(?)ところでNEWDAYSって全国展開でしたっけ?

 

4、ゆず香る和風仕立ての豆とひじきのサラダ(セブンイレブン

7-11net.omni7.jp

健康には気をつかいたいけどサラダって買うと高いもんな、、という悩みを解決してくれた商品。パックで売られてる系のサラダは不味いし栄養なさそうだし無駄に高いじゃないですか?(ボロクソ)でもこれは美味しいし栄養ありそう(自称レタス1個分)だし127円(税込)安い!ありがとう!愛してる!職場とかお皿がない場所でもスプーンできれいに食べられるのもポイント高い。他サイトでのレビュー4.7点は伊達じゃない。

 

5、8品目のあさりとひじきの煮物 (セブンイレブン

7-11net.omni7.jp

上の商品を鬼リピしてたんだけど、ある時魔が差して浮気してしまった商品。軽い気持ちで手出したけどいいオンナすぎて恋。魚介ダシ=最強ということを気づかせてくれた。あとなんか、あさりってだけで午後から頑張れそうな気持ちになれるところも推せる。鬼リピの予感しかしない。

 

6、コク旨!バターチキンカレー(FamilyMart

www.family.co.jp

仕事で帰りが遅くなった時に、無性にカロリーの高いものを食べたくなって買った。ちなみにカロリーは覚えてない。最近インドカレー屋に行くのがマイブームなのだけれど、お店で食べるカレーといい勝負ができるほどには美味。空腹もともなってペロリと平らげてしまった。一緒にラッシーがあるとなお良いので、夏に食べるのがおすすめかもしれない。ていうか上の画像めちゃくちゃおいしそうじゃない?名前が若干アレなので抵抗があるのは否めないけれど味は確かなので、嘘だと思ったら食べてみてください(役所広司面)。

 

7、【販売終了】蘭が作ったレモンパイ(NEWDAYSf:id:nnnrrr:20190216000401j:image

(※公式画像がない上にこれしか撮ってなかった)

帰り道、小腹がすいてチーズドッグでも買おうかと地元駅のNEWDAYSに寄った際に見つけて衝動買いしたやつ。コンビニでアニメ飯買えるってすごくない?他にチョコビくらいじゃない?こういう話題性を狙った商品って味がいい加減な偏見があったんだけど、そんなことはなく。というかむしろ好きな味だった。中の生地がしっとりしてて、甘さ控えめの優しい味で、蘭ちゃんの新一への強烈な愛を感じて新一に嫉妬しながら完食した。蘭ちゃんご馳走様でした。嫁にしたい。

 

 

まとめ

ゆずと明太子とひじきに弱い。

 

 

 

おわり。

 

ひらパーは私の青春だった、

 

先日、学生時代最後のひらパー旅行へ行ってきました。

最近ひらパーに行く時は新幹線パックの贅沢旅をしていたんですが、最後だから学生らしくというのと、単純に私も友人も金がないという理由(主にこっち)で、久々の夜行バスで行く0泊3日弾丸ツアーを行いました。

6回目のひらパーもめちゃくちゃ楽しかった!!!

どう頑張ってもインスタ映えしないピピンくんワッフルを食べたり、

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『待ち時間永遠に0』に慣れてしまっているせいで、3分でさえも待てなくて諦めたり、

毎回負けてるのに今回もゲームコーナーで浪費したり、

ちっちゃい園長を探して歩き回ったり、

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(友人が「いた!」って言って見つけてくれたんだけど、近くにいた人たちも気づいてなかったらしく、みんなで見つけた瞬間、爆笑したのは良き思い出)

でかすぎる自担と記念撮影をしたり、

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(テンション上がりすぎてピースの位置がやたら高いの恥ずかしい)

バズライトイヤー』的なアトラクションを3万点が出るまで乗り続けたり(計1時間くらいやってた気がする)、

メリーゴーランドに乗ってみたり

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(しっぽがホラーすぎて震えながら撮った1枚)

 懐かしのイルカさんに乗ったり、

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寒さに震えながら(※2月下旬)ソフトクリームを食べたり、 

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他にもいろんなアトラクションに乗ったりと、 思いっきり青春してきました。


もうこんな風に気軽に、ましてや0泊3日でなんて、 行けないんだろうな~。さみしい。

思い返せば、私の夜行バスデビューもひらパーだったなぁ…。

最初は「いつか行けたらいいな~」くらいの感じだったのに、自担のクビがかけられた瞬間、すぐさま飛んで行くハメになったので、 やっぱり100万人ミッションは今思い返してもみても、とんでもヤバイ。

自担を人質に取られて(言い方)、当時は「ひらパーやりよったな…」と恨み節を炸裂させたりもしたけれど、100万人ミッションがなかったら私は未だにひらパーの楽しさを知らなかったかもしれないし、何より無事に100万人達成したことでひらパーとの絆がより深まった気がするので、今となってはいい思い出です。

4年間で1番好きだった企画は『ロシアン観覧車』。

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実際に乗ったんですけど、マジで何も見えない。

代わりに、本来見えるはずの風景を撮った写真をまとめたアルバムみたいなのが置いてあって、ご丁寧に音声でガイドしてくれる仕組み。

 こういう本当に無駄なことに最小限のお金をかけて最大限の話題をつくれるところがひらパーらしくてすごく好きでした。

 

あと何より、ひらパーの正直すぎるところというか、タブーを打ち破っていく姿勢も好き。

岡田准一さんをこうやって口説きました』って、起用する際に送った手紙を公開しちゃうし、『ギャラ少ないです!』って堂々と打ち明けてくれるし、『待ち時間永遠に0』とか普通は隠したがるようなこともネタにしちゃうし…。

あと、イベントとかやる際に、園長が来ない時はちゃんと「園長は来ません」って書いてくれるところとかが本当に最高。

曖昧にさせておけば、園長目当てで集客が増えるかもしれないところを、きちんと「園長は来ません」って教えてくれる正直さ。

逆に、「園長は来ません」って書かれなかったイベントには本当に園長が来たりしてるから、もう全幅の信頼を寄せられる。

ひらパーは全遊園地というか、全企業の中でも最も信頼できるかもしれない。

ひらパーで働いてる方たちも本当にいい人ばかりで、こないだもちっちゃい園長を探してる時に、一体だけなかなか見つけられなくて、同じところを行ったり来たりしていたら、近くのアトラクションのお兄さんが「あの辺だよ」って教えてくれたり。

あと枚方パーカーを着ている私たちに、スタッフさんたちが「お似合いですね」みたいな言葉をかけてくれるのも嬉しい。

過去に1度だけ、「私も岡田くん好きなんです!」って話しかけてくれたスタッフさんも居たなぁ。あのお姉さん元気かな。

 

ひらパーって、本当にいつ行ってもあたたかいんですよ。

今回も約1年ぶりに行ったんですけど、全然そんな感じがしなくて。

「よっ、1週間ぶりじゃん」くらいの感覚で気軽に楽しんできました。

4年間、本当に楽しませてもらって、感謝の気持ちでいっぱいです。

あと毎回一緒に来てくれた友人にも感謝しきれないです。

彼女、長野担なのに、私と同じくらいひらパーを愛していて、いつも私と同じテンションでひらパーを楽しんでくれるんですよ。

毎回一緒に枚方パーカーを着てくれたりして。

私も彼女も関東に住んでいるので、ひらパーに行くにはお金も時間もかかっちゃうんですけど、それでも4年間飽きずに一緒に行ってくれたこと、今思うと奇跡に近いことだと思います。

次にまた彼女と行けるのはいつなんだろうなぁ。

今度の企画もめちゃくちゃクレイジー(※褒めてる)なんで、また期間中に行けたらいいな。

それか、ようやく東京進出を考えてくれているそうなので、早くこっちに来てくれないかなぁ。待ってるぜ!(?)

 

以下、関連記事を置いておきます。今読み返すと恥ずかしさ極まりない。

nnnrrr.hatenablog.com 

nnnrrr.hatenablog.com

nnnrrr.hatenablog.com

 

ウーマンラッシュアワーの劇場ネタのここがすごい

 

昨年末、『THE MANZAI』のあの衝撃のネタ(※【ウーマンラッシュアワー ザマンザイ】で検索)を見てからというもの、すっかりウーマンのことが気になってしまって、うっかり劇場まで観に行って、気づいたらウーマンの虜になってました。

 

あれもテレビで見るネタにしてはかなり刺激の強いものだったけれど、生(劇場)は比べ物にならないくらいすごい。

 

ウーマンの生漫才を観たのはまだ2回だけなんですが、すでに撮れ高充分というか、衝撃的なことが多すぎたので今のうちにまとめておこうと思います。

 

 

ウーマンラッシュアワーの劇場ネタのここがすごい

 

  • 第一声から村本さんの声が枯れている
  • マイクの前に立った瞬間、村本さんがマイクを自分の方に引き寄せる
  • かと思いきやマイクから離れてステージを端から端まで練り歩きながら地声で話し出す(声が枯れていて聞き取りづらいはずなのに何故か離れた席でもちゃんと聞こえる)
  • その間一歩も動かずマイクの前で待ってるパラダイスさん(かわいい)
  • 村本さんの口から出てくる情報量の多さに脳が追いつかない
  • 村本さんの絶え間ないべシャリの合間に絶妙なタイミングで相づちを打つパラダイスさんがすごい
  • 良さげなことを言う度に観客に拍手を促してくる
  • 拍手が少ないと「もっとあっていいと思うんだけど」と拗ねる
  • たまに終始拍手しっぱなしの信者が紛れ込んでいると、さすがに村本さんからストップがかかる(でも嬉しそう)
  • 突然、村本さんが先輩のモノマネをしだす(悪意たっぷり)
  • パラダイスさんがそのモノマネを制しようとすると村本さんがしつこく絡む
  • 芸人仲間の週刊誌ネタをめちゃくちゃいじる
  • 大御所の名前を出して根も葉もない噂を流す
  • 村本さんの辞書に『コンプライアンス』という文字はない
  • パラダイスさんに持ちギャグをやらせてからかう
  • 途中、村本さんがマイクごと持ち出してステージを歩き回る
  • その間も一歩も動かないパラダイスさん
  • SNS上でのジャニオタとの絡みもネタにする
  • 中高生との絡みさえもネタにする
  • 出番直前の出来事もネタにする
  • 最近自身が起こした炎上のこともネタにする
  • すべて自分を正当化する方向に持っていく話術がすごい
  • そんな村本さんに観客も徐々に洗脳されていく
  • 後半になるにつれて拍手と歓声が大きくなっていく
  • 会場のあちこちから「フゥ~!!!」と聞こえてくるし、自分も言ってる
  • 最終的にパラダイスさん以外の全員が冷静さを失う
  • よく考えると、そんな人を自由に泳がせてるパラダイスさんが一番やばい
  • 持ち時間の10分を過ぎてるのに「スタッフ~!あと20分いくぞ」と言い出す
  • 結果的に5分ほどの延長で済んだけど、その後の出番の後輩の持ち時間が5分縮まる
  • 最後は「ありがとうございました」とかじゃなくて、「次は独演会で会いましょう」と宣伝を織り交ぜながら颯爽といなくなる

 

お察しの通り、ウーマンの漫才は宗教です(※個人差があります)。

ウーマンの漫才を生で観た人は全員村本さんのことを好きになる。

会場が最高潮の盛り上がりに達すると、村本さんが両手を広げて全身で拍手を浴びるんですけど、傍から見たら完全に教祖と信者の図。

本当にやばい。やばいとしか言えない。とにかく刺激に飢えてる人とかにオススメです(やばい)。

村本さんのこのツイートでウーマンの漫才の一部が見られますので、是非。 

 

ちなみに独演会もちゃんと行ってきたんですけど、信仰心の高い人しかいない上にパラダイスさんも不在なので、会場の濃度(?)がすごかったです…。めっちゃ居心地よかったけど(やばい)。

たった45分間の公演(延長あり)だったんですけど、そもそも村本さんは普通の人の倍近くのスピードでお話されるので、ボリューム的には90分くらいに感じられて、大満足でした。

 

村本さんのツイートもめちゃくちゃおもしろかっこいいので見てください。 

 

自担が結婚したので担降りしま

 

おはようございます。こんにちは。こんばんは。

キサラギです。

皆様ご存知の通り、 自担である岡田准一が結婚しました。

これに伴い、私キサラギは、

ついに、

なんと、

今回こそ、

岡田担を、

降りま

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

せんでしたー。

(ここまでcv.羽鳥慎一でお送りしました。)

 

いやぁむしろ大歓喜です。

おめでとう~~~~~~!!!!!!(with全身全霊)

 

他人の不幸を笑いに来た皆様には申し訳ありませんが、この通りめっちゃハッピーです。

 

だってね、私、宮﨑あおいちゃんも大好きなんですよ。

NANA』で初めて見た時からずっと好きで、ずっとかわいいと思ってて、ずっと女性として憧れてて、日本の女優さんの中だとガッキーと1、2を争うくらいには好き。

ていうか岡田担になる前からあおいちゃんのこと好きで、私が岡田担になった時にはすでに噂されてたのでそれを込みで岡田担になったと言っても過言ではないくらい。

だから何だろうな。親友同士が結婚するみたいな気持ちに近いです(ド厚かましい)。

もう本当に良かった...。むしろこれだけ引き延ばしといて結婚しなかったら担降りするところだった...。よかった、よかったね...............。

ずっと家庭持ちたいって言ってたもんね。夢叶ってよかったね.........。

週刊誌の情報とか鵜呑みにするのはあまり好きじゃないんですけど、それでもやっぱりいろいろ困難があったことくらい、 私にも想像できる。

それでもお互いが離れようとしないで、こうして無事に結ばれてくれたことが本当にもうめでたくてめでたくて。

おめでとうと言うより、ありがとうと言いたい(?) 

大好きなお2人が末永く幸せでありますように。

 

特にもう書くことがなくなってしまったので、22日夜から一連の私のツイートでも貼っておきます。

岡田担のリアルな反応をお楽しみください。

 

 

 

こんな感じでご覧の通りのハッピー野郎です。

なので、『クリスマスイブに結婚発表なんて岡田担の人死ぬほど不幸www』なんて言わないでください。

自担の結婚を祝いながら1日中部屋着でクリぼっちを謳歌してる私みたいな岡田担もいるので(死ぬほど不幸)。

12月に聴きたいV6の曲15選

 

おはようございます。こんにちは。こんばんは。

キサラギです。

今回はトロさん(@toro_V6)主催のこちらの企画に参加させていただきました。

adventar.org

アドベントカレンダーの存在は結構前から知っていて、ひそかにやってみたいな~と夢見ていたので、念願かなって光栄です。

突然参加したにもかかわらず、温かく迎えてくださったトロさんをはじめとする参加者の皆さま、本当にありがとうございました。

この企画に参加させていただくことが決定したのはもう1ヶ月ほど前になりますが、この1ヶ月の間にWOWOWさんやらM-1やら卒論やらと個人的に大きなイベントが次々と重なって、気づいたら今日になっていました。

切羽詰まりすぎて、本当に今日書いてます。皆さんが読んでいるであろう数時間前にようやく書き始めました。うたばんのオープニング風に言うと、今日は今日です。

 

そんなことは置いておいて今回のタイトルについてですが、一時期シリーズ化して書いていたものの復活というか、特別版のようなものを書いてみました。

いつもは『10選』なんですけど、今回は特別版ということで『15選』にしてみました。

というのは建前で、絞りきれなかったから、というのが本音です。すみません。

時間がないわりに、またいつものごとく100曲近い候補から徐々に絞りこんでいく、というくそめんどくさい作業をここ1週間くらい地道に続けていました。

残念ながら10曲までは絞りこめなかったのですが、今回選ばれた曲は15/100というかなりの激戦を勝ち抜いてきた曲たちなので、自信をもってお届けできたらいいなと思ってます。

『12月に聴きたい』というテーマにしたのは、単純に冬に違和感なく聴けるV6の曲をリスト化したかったから、という完全なる私のわがままです。ファンの間では有名な話ですが、V6って、本人たちが「冬の曲は1曲しかない」と公言しているくらい、冬の曲が極端に少ないんです。でも寒い冬にこそV6の歌声で心温まりたいみたいなところあるじゃないですか(???)。なので、今回は『冬の曲』に縛られることなく、『雰囲気が冬っぽい曲』というか、『あたたかい気持ちになれる曲』も交えてリスト化してみました。完全に自己満足ですし、独断と偏見に凝り固まった選曲ですが、興味をもっていただけたら嬉しいです。

 

いつもはリリース年順に並べていたのですが、今回は愛の重さ(重い方が下)順に並べてみました。何を言っているのかわからないとは思いますが、とりあえず見てもらえればわかっていただけるはずです。

 

 

1、MIRACLE STARTER ~未来でスノウ・フレークス~

V6唯一の冬の曲が早速出てしまいました。というか扱いに困ったのでとりあえず1曲目にしてみました(雑)。このプレイリストの中でこの曲だけちょっと系統が違うんです。「冬だぜー!イエーイ!!!」みたいな感じ(ド雑)。あと私にはまだ未熟すぎてこの歌詞の意味があまりわかってません。『恋のSugar Sugar Mountain』とは。何だかんだ言ってますが、結構好きな曲です。今はもう冬にコンサートをやること自体が少なくなってしまっているので、こういうあまりにも季節感の強い曲は歌いづらいというのはわかるんですけど、またやってほしいなあ・・・。最悪、真夏でもいいから・・・(よくない)。多分無理なので大人しく20周年コンのオーラスの楽屋映像でも見て我慢します。

 

2、silver bells

カミセンのド直球クリスマスソングですね。『送る本気を届けるメール』という歌詞に時代を感じます。こんなに誰かに想われる青春時代を送ってみたかったなあ、と私を切なくさせるには十分すぎるくらいに歌詞が甘酸っぱい。失恋ソングか過激なものしか歌わなくなった最近のカミセンとは大違いですね。どっちも好きです(フォローも雑)。

 

3、Eyes to Eyes

ジャニオタがもれなく全員大好きであろうキラキラアイドルソング。冬に関するワードは一切出てこないのですが、完全に雰囲気で選びました。12月って、1年の中でも特にロマンチックな気分に浸りたい月じゃないですか。街の空気がそうさせるというか。なので、ロマンチックな気分だけでも味わえそうな曲ということで選びました。自分で言ってて悲しい。余談ですが、この曲がセトリ入りしなかったことだけが今年のツアーの心残りな点です。坂本くんの『キミだけに I Love U』を聴けなくて涙を流したオンナがこの世に何人いることやら・・・。

 

4、Mission of Love

この曲はもうリストをつくると決めた時から、選抜入りが確定していました。冬になるとなぜか恋しくなる曲です。冬になるとキラキラしている曲を求めてしまいがち。この曲は個人的にV6の曲全体の中でもかなり好きな方です。世界観が美しくて好きです。甘いように見えてほんのりビターな感じ。この曲の陽の部分だけを取り出したのが『Eyes to Eyes』な気がしていたので、この2曲はどうしてもつなげたかったところが小さなこだわりです。

 

5、I'm Yours

この曲、歌詞も歌声も甘々すぎて聴いてるとしんどくなってくるの私だけですかね?感性がBBAなので後半になると涙が溢れてきそうになります。この曲の主人公にはどうか幸せになってほしい。この時代の自担の歌声が死ぬほど好きなんですけど、『ふたりの距離熟したら』のところだけは何度聴いても『ふたりの距離チューしたら』にしか聴こえなくて困る。

 

6、恋のシグナル

カミセン2曲目です。トニ担の皆様ご安心ください。トニ曲もこの後に2曲控えてます。この曲は歌詞に『流行りのブーツ』というワードがあるので勝手に冬の曲だと思い込んでます。あとサビでグロッケンぽい音(キーボード?)とかシャララララランってやつ(名前ド忘れ)とか鳴ってるところも冬のイメージな気がします。岡田担的に『小枝の~』のエフェクトかかってる歌声がしんどいポイントです。

 

7、Lonely Holy Night

7曲目にしてようやくトニ曲の登場です。そして今回唯一のがっつり失恋ソングです。冬に失恋ソングを聴くと、本当に切ない気分になってしまう気がしてなるべく避けたかったんですが、さすがにここまで堂々たる冬ソングを見逃すわけにもいかないので、仲間入りです。この曲を聴くと「絶対冬にだけは失恋したくない」って思わされます。冬の寒さと自分の心の虚無感を重ねてしまうなんて切なすぎる。

 

8、愛をこめて

7曲目で大失恋をしたので、ここから巻き返します。というかこの1曲で巻き返せるのすごい。1曲の中で失恋からハッピーエンドまで描かれてるのに違和感がない。最初に『愛の重さ順』と書いたのですが、このあたりから『愛の重さ』が加速していきます。まだ8曲目ですが、もうすでに「夏に聴いたらちょっと暑苦しい」くらいの重さはあります。ご期待ください(?)。

 

9、星が降る夜でも

この曲を聴くと、無性にシチューが食べたくなります。何とも言えないあたたかい気持ちに包まれるような感じ。寒い夜道を一人で歩いている時に聴きたい曲です。このあたりから『けっして』『すべて』『ずっと』などの束縛ワードが頻出してきます。ワクワクしますね。余談ですが、この時代の坂本くんの歌声がたまらなく好きです。たしか『坂本昌行の~10選』にも選んだはずなので、よろしければついでに読んでいってください。

 

10、Medicine

聴くだけで幸せな気分になれる曲。この曲もサビとかアウトロとかでシャララランのやつが使われてるので勝手にクリスマスっぽさを感じています。この曲は歌詞もメロディも幻想的すぎて、聴いてるときは幸せになれるんですが、曲が終わった途端に現実感に苛まれます。その感じが意外と癖になってしまって、知らない間に繰り返し聴いてしまう中毒性の高い曲です。

 

11、by your side

 この曲は、曲調的には3~4曲目あたりに近いと思うんですが、愛の重さでこの位置になりました。このあたりからはいよいよ永遠を誓い出します。歌詞のしんどさはもちろん、コンサートの記憶も真新しいので、いろいろ蘇ってきてしんどさ倍増ですね(満面の笑み)。なんかもうすでに冬とか関係なくなってきている気がしますが、こんな感じでもう少しだけお付き合いください。

 

12、愛のMelody

ここまでなかなかのマイナー路線でお送りしてきましたが、ここでまさかのド定番中のド定番曲が来ちゃいました。愛メロは曲調の明るさとかMVのユニークさに反して、歌詞だけ見ると意外と切ないところのギャップが好きです。この曲に冬っぽさを感じるのは間違いなくチャイムが鳴ってるせいだと思います。チャイムの音を聴くとクリスマスっぽさというか教会っぽさというかキリストっぽさというか、、、聖なるなにかを感じます(暴論)。

 

13、Sing!

残すところ3曲となったところで、ようやく2曲目のトニ曲の登場です。この曲は初めて聴いた時から讃美歌っぽい曲だなと感じていて、その感じがクリスマスっぽさと結びつきました(単純)。聴く度にトニセンとの相性が良すぎて震える曲でもあります。前にも書いた気がしますが、この曲を聴きながら永遠の眠りにつきたいって本気で思ってる。

 

14、Air

Airはシリーズ化していた時も常連だったので、今回こそは外したかったんですけど、結局また残ってしまいました。しかもこんな後半に。さすがの貫禄(?)。というか単純に私がAir好きすぎるだけですね。だってAir嫌いな人いないでしょ(言い訳)。そんな1年中聴いていたいAirですが、個人的に一番しっくりくるのが冬だと思ってます。こんなドストレートに『I love you』を歌ってる歌を真正面から受け止められるの、人恋しい冬だからこそという感じ。『世界の誰よりも愛するから』とかいうキザなセリフ、人生で一度くらいは言われてみたいものですね・・・(遠い目)。

 

15、一生で最後の恋

ついに大トリです。この曲の選抜入りが決まった時点で『愛の重さ』順にしようと決めました。タイトルからして圧がすごい。そしてサビはもっとすごい。これまで出てきた激重ワードの総集編みたいになってる。でもそんな激重ワードたちが愛に飢えた12月の非リア(※私)の荒んだ心を癒してくれます。この曲があるから今年もなんとか平和に年を越せそうです。大丈夫です、まだ泣いてません。

 

 

というわけで、以上が12月に聴きたいV6の愛が重い曲15選でした(ちがう)。

途中から趣旨が変わっていったような気がしなくもないですが、少しでも誰かのお役に立てればいいなと思ってます。

私自身、12月は1人さみしくこれを聴いて寒い冬を乗り越えたいと思います。

 

 

サンタさんへ

来年は物理的にあたためてくれる人がほしいです。

キサラギより